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【実録③】私宛ての電話だけ無言転送…?職場で孤立を狙う陰湿な差別の結末

前回の記事では、職場のトップに仕事のデータを勝手に消去され、

相談した上司からは「イヤホンで動画を見ていた」という

呆れた嘘で無視されたエピソードをお話ししました。

普通ならこれで終わりかと思いますよね。

しかし、嫌がらせはさらに陰湿さを増し、

私を職場で完全に孤立させるための「明確な差別」へと発展していきました。

終わらない悪夢。再び無言で消されたデータ

データの移行を指示されたものの、日々の業務が忙しく、

なかなか作業をできずにいたある日の出勤時のことです。

パソコンを開くと、血の気が引きました。

またしても、パソコンのデータが消去されていたのです。

何の断りもなく、無言で、再び同じ嫌がらせを繰り返す。

この時、確信しました。「これはミスではなく、明確な悪意を持ってやられているんだ」と。

さらに、別の件で連絡が遅れたことに対して、

上司に報告した際には「あーぁ」と、あからさまにこちらを小馬鹿にするような、

冷たいリアクションをされました。

話しかければ無視されるか冷遇される。でも、相談しなければ後から激怒される。

完全に逃げ道を塞がれたような、精神的なプレッシャーが毎日続きました。

私宛ての電話だけ「無言転送」される恐怖

極めつけは、業務中の電話対応での出来事でした。

ある時、私宛てに外線電話がかかってきました。

それを電話口で取ったのは、例の「動画を見ていた」と言い訳をした上司です。

その上司は、私に「〇〇さんからお電話です」と伝えることもなく、

完全に無言のまま、私に内線を保留・転送してきました。

誰からの電話かも分からないため、受話器を取った私は、手探りでこちらから名乗るしかありません。

「私の聞き間違いかな?」と思おうとしました。

しかし、その直後、今度は違う職員宛てに電話がかかってきた時のことです。

同じ上司が電話を取ったのですが、その時はなんと、

「〇〇会社の〇〇様から、〇〇さん宛てにお電話です」と、

相手の名前まで丁寧に名乗って引き継いでいたのです。

私に対してだけ、あからさまに行われる「無言転送」。

他の職員には普通に対応するのに、私だけをターゲットにして空気のように扱う。

この「明確な差別」を目の当たりにした時、私の心の中でピシッと何かが切れる音がしました。

まとめ:あなたは悪くない。その場所から今すぐ逃げていい

歓送迎会を断った。ただそれだけの理由で始まった、一連の嫌がらせ。

  • 挨拶の徹底的な無視
  • 相談に行っても鼻で笑われる
  • 大切な仕事のデータを2度も勝手に消去される
  • 相談しても嘘のイヤホンで無視される
  • 自分宛ての電話だけ無言で転送される

これらはすべて、あなたが悪いのではありません。

大人のいじめを行い、業務を妨害し、特定の人間をターゲットにして面白がっている

職場の上司の人間性が異常なだけです。

真面目な人ほど「自分の要領が悪いから」「もっと上手く立ち回れば」と

自分を責めてしまいますが、そんな必要は1ミリもありません。

こんな泥舟のような職場に、あなたの貴重な人生や、健やかな心と体を捧げる価値はありません。

心が完全に壊れて動けなくなってしまう前に

どうか「逃げる」という大正解の選択肢を選んでください。

あなたの未来(NEW LIFE)は、その一歩(NEXT STEP)の先に必ず待っています。

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