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【実録①】職場の飲み会を断ったら始まった…理不尽な冷遇と「無視」のリアルな記録

会社の飲み会を断った。ただそれだけなのに、翌日から職場の空気が一変した。

そんな経験はありませんか?

真面目に、一生懸命に働いているだけなのに、ある日を境に理不尽な無視や嫌がらせが始まる。

そんな嘘のような本当のモラハラが、現代の職場では今も起きています。

今回は、私が実際に体験した、ある職場での驚くほど陰湿な嫌がらせの記録をお話しします。

すべての始まり:歓送迎会の不参加

きっかけは、本当に些細なことでした。

職場で予定されていた歓送迎会。体調や個人的な事情もあり、参加を辞退したのです。

「プライベートの時間を優先するのは個人の自由のはず」

そう思っていましたが、この不参加を境に、管理職からの「当たり」が明らかに強くなっていきました。

挨拶の徹底的な無視と不穏な空気

ある日の出勤時のことです。

いつものように、担当している方と共に「行ってきます」と

周囲に大きな声で挨拶をしました。

しかし、返ってきたのは完全な無視

これだけなら「聞こえなかったのかな?」と思えるかもしれません。

しかし、嫌がらせはこれだけにとどまりませんでした。

その翌日のことです。

これからの業務に関わる大切な内容について上司に相談をしに行った時のこと。

なんと、上司から鼻で笑われるという信じられない対応をとられました。

重要な相談すら、まともにできない。

現場には「誰も話しかけられない」重苦しい、出口のない空気が漂い始めました。

その様子を目撃していた同僚のスタッフすら

「あんな言われ方をするなんて……」と絶句して私に声をかけてくれたほどです。

周囲を巻き込む「相談しにくい雰囲気」の恐怖

この件を境に、職場は完全に「話し合いや相談がしにくい雰囲気」へと変わってしまいました。

何かを聞けば冷たくあしらわれ、かといって相談せずに進めれば

後から「聞いていない」と激怒される。

そんな、完全に足すくみを狙った環境が作られてしまったのです。

断ったのは、たかが一度の飲み会です。

それなのに、業務にまで支障が出るような冷遇をする。

本当に問題があるのは、断った私なのでしょうか?それとも……。

限界は、ここからさらに加速していきます。

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